仕事を探してえんやこら!|塾や保育のような子供に関わる仕事

仕事

働くことができる施設

保育施設の種類の違いごとの求人

保育士

この2、3年の間で、こどもたちを預かる施設の状況が、ずいぶん変わってきました。以前、保育士の資格を取っていたり、実際に保育の関係の仕事をしていた方で、求人に応募する場合は、改めてどのような施設か、といったことを求人の情報で見ることが必要です。一般的な保育園は、年齢ごとにクラスが分かれて、担任が付くかたちを取っています。施設は大きなもので、園庭があったり、体育館が併設されているところが多いです。最近増えてきたのが、認可外と呼ばれている施設です。託児所とも呼ばれているところもあります。保育園が、厚生労働省の認可を受けているのに対し、認可外は受けていません。地方自治体の指導を受けて営業をしています。

新し保育施設であるこども園とは

保育の仕事を探す時、こども園という求人を見かけることもあるのではないでしょうか。こども園は、2年ほど前にあたらしくできた保育施設のひとつです。これまで文部科学省の管轄だった幼稚園と、厚生労働省の管轄であった保育園の良いところを併せ持った施設として、誕生しました。もともと幼稚園だったところが、新たにこども園となっているところが多いです。こども園では、0歳から2歳までは、保育園として、こどもを預かります。3歳からは、幼稚園で、他の園児と一緒に活動を行います。幼稚園の活動時間が過ぎると、幼稚園の園児は帰宅しますが、こども園の園児は、保護者の迎えが来る夕方まで、保育園の部分で預かるのです。ですので、求人には幼稚園教諭の資格が必要、とされているところもあります。